ドコモ地図ナビ

ドコモ地図ナビご利用規約

ドコモ地図ナビご利用規約

株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」といいます。)がお客さまに提供するドコモ地図ナビサービス(以下「本サービス」といいます。)は、この「ドコモ地図ナビご利用規約」(以下「本規約」といいます。)に従って提供されます。お客さまが本規約に同意されない場合、本サービスをご利用いただくことはできません。

第1条(本サービスの概要)

  1. (1)  本サービスは、地図情報に関連する、別紙に定める機能を提供するサービスです。
  2. (2)  本サービスのご利用には、ドコモが別に定める本サービスに対応する端末(以下「本サービス対応端末」といいます。)および各機能に対応する本サービス専用の各アプリケーション(以下「本アプリ」といいます。)が必要です。ただし、一部の機能については、インターネット接続環境を有するパソコン等または本アプリをダウンロードしていない本サービス対応端末から利用することができます。なお、本サービス対応端末のうち、iモード対応端末から本サービスをご利用いただくためにはiモード契約が必要となります。
  3. (3)  本サービスは、 日本国内の地図および情報のみを提供するものであり、日本国外の地図および情報を提供するものではありません。
  4. (4)  本サービスのご利用および本アプリのインストールまたはバージョンアップには、一部の場合を除き、通信料がかかります。なお、本アプリは自動的に通信を行う機能を有しており、当該通信の際にも、一部の場合を除き、通信料がかかります。
  5. (5)  海外渡航時における国際ローミング利用時は、本サービスの各機能のうち、ドコモが別に定める一部の機能に限りご利用いただけます。また、国際ローミング時は通信料が高額になるおそれがありますので、一括ダウンロード機能をご利用いただき、渡航前に必要な情報をできるだけ本サービス対応端末に保存しておくか、Wi-Fi等による接続をご利用いただくことをお勧めします。
  6. (6)  お客さまによる本サービスのご利用に際して、適宜本サービス用のサーバとの間で通信が行われ、ユーザID(ドコモがお客さま毎に払い出す固有の記号で、お客さまの氏名・住所等個人を直接特定できるものではありません。)またはお客さまの端末にかかる端末識別番号(以下、ユーザIDと総称して「ユーザID等」といいます。)を確認する場合があります。ユーザID等を確認できない場合、お客さまは本サービスをご利用になれないことがあります。
  7. (7)  本サービスの提供にあたっては、株式会社ゼンリンおよび株式会社ゼンリンデータコムが権利を有する地図データを利用しており、ドコモは、本サービスの提供に関する業務の一部を株式会社ゼンリンデータコムに委託しています。また、住宅地図は、株式会社ゼンリンが配信しています。
  8. (8)  ドコモは、お客さまにあらかじめ通知することなく、本サービスの内容(本サービスにおいて提供される各種情報を含みます。)および仕様を変更することができるものとします。

第2条(利用契約)

  1. (1)  本サービスの利用にかかる契約には、本サービスのご利用料金(以下「本サービス利用料」といいます。)をお支払いいただく必要がない契約(以下「基本契約」といいます。)と本サービス利用料をお支払いいただく必要がある契約(以下「有料契約」といい、基本契約と総称して「利用契約」といいます。)があります。
  2. (2)  基本契約のみを締結されているお客さまと有料契約を併せて締結されているお客さまとでご利用いただける機能が異なります。
  3. (3)  基本契約と有料契約の双方を締結されているお客さまについて、有料契約が解約その他の事由により終了した場合であっても、基本契約は引き続き有効に存続するものとします。
  4. (4)  お客さまが未成年者の場合は、親権者等法定代理人の同意を得て利用契約の申込みおよび本サービスの利用をするものとします。

第3条(基本契約の成立等)

  1. (1)  お客さまが本サービスの利用を希望される場合、本規約に同意のうえ、基本契約を締結していただく必要があります。
  2. (2)  お客さまが、本アプリまたはブラウザの画面上に表示される「同意する」ボタンを押下した時点をもって、お客さまとドコモとの間に本規約に基づく基本契約が成立し、その効力を生じるものとします。

第4条(有料契約の成立等)

  1. (1)  お客さまが有料契約の締結を希望される場合、本規約に同意のうえ、ドコモが別に定める方法に従い、有料契約のお申込みを行う必要があります。有料契約は、次の各号に定めるお客さまに限りお申込みいただくことができます。
    • ①ドコモとFOMAサービス契約約款、Xiサービス契約約款または5Gサービス契約約款(以下「契約約款」といいます。)に基づく回線契約(以下「対象回線契約」といいます。)を締結しているお客さま(ただし、ドコモが指定する一部の料金種別で契約しているお客さまを除きます。)(以下「ドコモ回線契約者」といいます。)

      ※ドコモとiモード契約を締結しているお客さま(以下「iモード契約者」といいます。)またはドコモとspモード契約を締結しているお客さま(以下「spモード契約者」といいます。)以外のドコモ回線契約者のお客さまは、本サービスの各機能のうち有料契約が必要な機能(以下「有料機能」といいます。)をご利用になるためには、ドコモが別に定める「dアカウント規約」又は「ビジネスdアカウント規約」(以下「dアカウント規約」といいます。)に基づきドコモが発行したドコモ回線dアカウント又はビジネスdアカウントおよびパスワード(以下「ドコモ回線dアカウントのID/パスワード」といいます。)が必要となります。
    • ②dアカウント規約に基づきドコモが発行したキャリアフリーdアカウント(以下「キャリアフリーdアカウント」といいます)のIDおよびパスワード(以下「キャリアフリーdアカウントのID/パスワード」といいます。)をお持ちのお客さま(以下「非回線契約者」といいます。)
  2. (2)  非回線契約者のお客さまは、有料契約のお申込みにあたり、本サービス利用料のお支払いに利用するクレジットカード(以下「決済用クレジットカード」といいます。)を届け出ていただく必要があります。なお、ご利用いただけるクレジットカードは、ドコモが別途指定する種類のクレジットカードであり、かつ、ご本人名義のものに限ります。また、非回線契約者のお客さまは、決済用クレジットカードについて、以下の各号の事項に同意するものとします。
    • ①決済用クレジットカードの変更を希望する場合は、ドコモが別に定める方法により変更の届出を行うものとし、かかる変更がなされない限り、本サービス利用料は、毎月、届け出のあった決済用クレジットカードによりお支払いいただくこと
    • ②決済用クレジットカードの会員番号または有効期間に変更または更新があった場合、ドコモが別に定める方法により、その旨を届け出ること
    • ③決済用クレジットカードは、ドコモが別に指定する他の月額料金制のサービス(以下「特定サービス」といいます。)のご利用料金のお支払いに利用いただくクレジットカードと同一のものにする必要があること
    • ④本サービスに関して届け出た決済用クレジットカードが、過去に特定サービスに関して届け出たクレジットカードと異なる場合、以降、当該特定サービスのご利用料金についても、本サービスに関して届け出た決済用クレジットカードによりお支払いいただくこと
    • ⑤特定サービスに関して届け出たクレジットカードが、過去に本サービスに関して届け出た決済用クレジットカードと異なる場合、以降、決済用クレジットカードは当該クレジットカードに自動的に変更されること
    • ⑥ドコモは、決済用クレジットカードの情報を、特定サービス以外のドコモのサービスにおいても利用する場合があること
    • ⑦クレジットカード会社との間の会員契約に基づき決済用クレジットカードを利用すること
  3. (3)  ドコモは、第1項に基づくお客さまからのお申込みを受けた場合、審査のうえ、ドコモ所定の方法により、有料契約のお申込みに対する諾否を通知します。ドコモが申込みを承諾する旨の通知を行った場合、その時点で、お客さまとドコモとの間に有料契約が成立し、その効力を生じるものとします。なお、次の各号のいずれかに該当する場合、お客さまからのお申込みを承諾しない場合があります。
    • ①第1項各号のいずれにも該当しないお客さまによるお申込みである場合
    • ②非回線契約者によるお申込みであり、かつ、決済用クレジットカードについて、本サービス利用料の決済への利用についてクレジットカード会社の承認を得られない場合
    • ③ドコモ回線契約者によるお申込みであり、かつ、対象回線契約について、利用停止中、利用休止中、電話番号保管中など、ドコモが別に定める状態にある場合
    • ④ドコモより、本サービスの利用を停止され、または利用契約を解約されたことがあるお客さまによるお申込みである場合
    • ⑤有料契約の申込み内容もしくは届出内容に不足もしくは不備があり、もしくは虚偽の内容が含まれる場合、またはそれらのおそれがある場合
    • ⑥過去に本規約、またはdアカウント規約(以下総称して「本規約等」といいます。)のいずれかに違反したことがあるまたは違反したおそれがある場合
    • ⑦本規約等のいずれかに違反するおそれがある場合
    • ⑧本サービス利用料その他のドコモに対する債務のお支払いを現に怠り、または怠るおそれがある場合
    • ⑨その他ドコモが不適当と判断した場合
  4. (4)  基本契約を締結していないお客さまが有料契約を締結された場合、本サービスをご利用いただくためには別途基本契約を締結していただく必要があります。ただし、基本契約を締結される前であっても、有料契約は有効に効力を生じ、本サービス利用料をお支払いいただく必要があります。

第5条(有料契約の終了)

  1. (1)  お客さまは、ドコモが別に定める方法に従い解約の申込みをすることにより、いつでも有料契約を解約することができます。
  2. (2)  次の各号のいずれかに該当する場合、ドコモはお客さまへの通知をすることなく、有料契約を解約することができるものとします。
    • ①本サービス利用料その他のドコモに対する債務をその支払期限を経過してもなおお支払いただけない場合(本サービス利用料その他の債務にかかるドコモの債権を請求事業者(第10条に定義する。)に譲渡した場合であって、同社へのお支払がないときを含みます。)
    • ②お客さまが非回線契約者の場合において、決済用クレジットカードで本サービス利用料の決済ができない状態となった場合(お客さまが決済用クレジットカードの会員資格を喪失し、または決済用クレジットカードの利用にかかるクレジットカード会社との契約が終了した場合、決済用クレジットカードの利用が停止された場合、決済用クレジットカードの会員番号や有効期限に変更または更新があり、変更・更新手続きが行われなかった場合(ドコモがクレジットカード会社から連絡を受けた場合を除きます。)など)
    • ③第7条第4項に違反した場合その他本規約等に違反した場合
    • ④その他ドコモが不適切と判断する行為を行ったことが判明した場合
  3. (3)  次の各号のいずれかに該当した場合、有料契約は自動的に終了するものとします。
    • ①お客さまがドコモ回線契約者の場合において、対象回線契約について、解約、承継(個人名義の場合に限ります。)、名義変更(一部の場合を除きます。)、改番または電話番号保管がなされた場合
    • ②お客さまが非回線契約者の場合において、キャリアフリーdアカウントが失効した場合
    • ③有料機能の全部が廃止された場合
  4. (4)  非回線契約者であるお客さまが対象回線契約を締結し、ドコモ回線契約者となった場合、お客さまは、キャリアフリーdアカウントに関する登録情報に契約回線にかかる電話番号を追加するドコモ所定の手続き(以下「電話番号登録」といいます)を行うことにより、お客さまがご利用のキャリアフリーdアカウントのドコモ回線dアカウントへの移行をお申込みいただくことができます。この場合、キャリアフリーdアカウントのお申込み時等にご登録いただいたお客さまに関する情報は、ドコモ回線dアカウントに関するご登録情報として引き継がれますので、有料契約は終了せず、引き続きドコモ回線契約者として移行後のドコモ回線dアカウントにより本サービスをご利用いただくことができます。
  5. (5)  第3項の規定にかかわらず、ドコモ回線契約者であるお客さまが対象回線契約を解約される場合、対象回線契約の解約に際し、ドコモが別に定める方法に従い、以下の全ての条件を満たされた場合には、有料契約は終了せず、引き続き非回線契約者として本サービスをご利用いただくことができます。なお、この場合において、対象回線契約の終了以降に本サービスをご利用になるためには、キャリアフリーdアカウントが必要になります。対象回線契約の解約に伴い、お客さまが保有していたドコモ回線dアカウント(ドコモ回線ビジネスdアカウントは除きます。)は原則として特段の手続きを要せず、キャリアフリーdアカウントに自動移行し、そのままご利用いただけますが、例外的に、お客さまのドコモ回線dアカウントのIDが電話番号形式、@docomo.ne.jp形式のドコモのメールアドレスまたは自由文字列形式の場合には、別途dアカウント規約に定めるキャリアフリーdアカウントへの移行のお申込みを行っていただく必要があります。
    • ①有料契約の継続を希望されること
    • ②決済用クレジットカードを届け出ること
    • ③届出のあった決済用クレジットカードを本サービス利用料の決済に利用することについて、ドコモがクレジットカード会社の承認を得られること
  6. (6)  有料契約が解約その他の事由により終了した場合、終了時点以降は、本サービスの各機能のうち有料機能をご利用いただくことはできません。なお、その後に再度有料契約を締結された場合、ドコモが別に定める期間内に再度有料契約を締結された場合に限り(ただし、一部の事由により終了した場合を除きます。)、終了時点以前に有料契約に基づき利用されていた際の本サービスのご利用情報を閲覧することができます。

第6条(本規約の変更)

ドコモは、次の各号のいずれかに該当する場合は、お客さまへ当社が適切と判断した方法にて公表または通知することにより、本規約の内容を変更することができるものとし、変更日以降はこれらが適用されるものとします。

  1. (1)  本規約の変更が、お客さまの一般の利益に適合するとき
  2. (2)  本規約の変更が、本契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき

第7条(使用条件等)

  1. (1)  お客さまは、本サービスの各機能によりドコモの地図(ドコモが別に定める地図データおよび住所データをいい、以下同じとします。)を閲覧することができます。また、本サービスの各機能のうち、メール送信アシスト機能およびソーシャルネットワークサービス連携機能を利用して送信されたURL情報により特定されるサイトにアクセスすることによりドコモの地図を閲覧することができます。お客さまは、本項に定める方法以外の方法によりドコモの地図を使用することはできません。なお、ドコモの地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の50万分の1地方図、2万5千分の1地形図及び電子地形図25000を使用しました。(承認番号 R 2JHs 293-B9号)交差点案内図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました。(承認番号 R 2JHs 815-001号)
  2. (2)  本サービスにおいて提供される情報(ドコモの地図を含みますが、これに限られません。以下、本条において同じとします。)および本アプリの著作権は、ドコモまたは第三者に帰属します(ドコモの地図の著作権その他の権利は、株式会社ゼンリンおよび株式会社ゼンリンデータコムに帰属します。)。お客さまは、当該著作物を個人として本サービスを利用する目的に限り使用できるものとし、当該目的以外に使用してはならないものとします。また、お客さまは、著作権者の許可なく当該著作物の全部または一部を複製、複写、転載、改変し、または販売、再配布、送信可能化、公衆送信、貸与、譲渡、利用許諾等をすることはできません。なお、住宅地図に掲載される個人情報の取扱い等に関しては、株式会社ゼンリンが定める個人情報保護方針(以下URLに掲載)をご参照ください。
    https://www.zenrin.co.jp/privacy/index.html
  3. (3)  本サービスで用いる位置情報は、本サービス対応端末に搭載されるGPS機能で取得した緯度・経度情報、基地局の情報または本サービス対応端末において利用可能なその他の測位機能により取得される位置情報となります。GPS機能は、衛星からの電波を利用しているため、建物の中、高層ビル群地帯、高圧線の近く、密集した樹木の近くでは電波を受信しにくい、もしくは受信できない場合があり、このような場合は基地局の情報または本サービス対応端末において利用可能なその他の測位機能により取得される位置情報のみを用いて位置の測位を行います。また、基地局の設置状況または本サービス対応端末の電波状況により基地局情報を正確に取得することができない場合があります。これらの場合、位置情報と実際の位置に大きな誤差(300メートル以上)が生じることや、位置情報を得られないことがあります。
  4. (4)  お客さまは、本サービスの利用にあたり、次の各号に定める行為を行わないものとします。
    • ①ドコモもしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権その他の権利もしくは利益を侵害する行為、またはそのおそれがある行為
    • ②第三者のプライバシーを侵害する行為、またはそのおそれのある行為
    • ③第三者に本サービスを利用させることにより、第三者に位置情報を取得させる行為
    • ④ドコモもしくはドコモの業務委託先の設備に無権限でアクセスする行為、過度な負担を与える行為、本サービスの提供を不能にする行為その他本サービスの提供もしくは運営に支障を及ぼす行為、またはそのおそれのある行為
    • ⑤ドコモの営業活動を妨害する行為、またはそのおそれのある行為
    • ⑥ドコモもしくは第三者に不利益もしくは損害を与える行為、またはそのおそれのある行為
    • ⑦犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為
    • ⑧本サービスを利用することによって得られる情報の全部もしくは一部を、業として利用し、または方法の如何を問わず第三者の利用に供する行為
    • ⑨本アプリを本サービス対応端末以外の端末(本サービス対応端末を不正に改造した端末を含みます。)で利用する行為
    • ⑩本アプリの逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリング行為(主に、「内容を解析して、人間が読み取り可能な形に変換すること」を指します。)
    • ⑪本アプリを、ドコモが別に定めるもの以外のアプリ、サービスと組み合わせて利用する行為
    • ⑫本アプリに付されている著作権表示その他の権利表示を削除または改変する行為
    • ⑬その他法令または公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
  5. (5)  お客さまは、本サービスを利用するにあたり、お客さまの安全のため、以下の各号に定める事項に注意するものとします。
    • ①自動車の運転中に利用する場合、運転者以外の同乗者が利用すること
    • ②自動車や自転車等の運転者が自ら利用する場合には、安全な場所に停止した状態で利用すること
    • ③本サービスにおいて提供される情報は、参考情報であることを認識し、常に実際の道路や歩道の状況および交通ルールを優先すること
  6. (6)  お客さまは、本アプリを日本国外に持ち出す場合等、日本国または諸外国の輸出入に関連する法令等の適用を受ける場合には、当該法令等を遵守するものとします。お客さまは、本項の規定に違反したことにより生じた如何なる問題についても、お客さまご自身の費用と責任で解決するものとします。
  7. (7)  ドコモはお客さまに対し、本サービスにおいて提供される情報の完全性・有用性・正確性・即時性・安全性・特定目的適合性等を保証するものではなく、これらに関してお客さまに何らかの損害が生じたとしても、当該損害について責任を負いません。

第8条(認証)

  1. (1)  お客さまによる本サービスのご利用に際して、ドコモは次の各号に定める方法のうちドコモが指定する方法により、お客さまを認証します。認証ができない場合には、一部の場合を除き、お客さまは本サービスをご利用になれません。なお、ドコモ回線dアカウントまたはキャリアフリーdアカウントのご利用条件は、dアカウント規約に定めるところによります。
    • ①ドコモ回線契約者の場合
      • (i)本サービスにかかるサイト(以下「本サービスサイト」といいます。)にアクセスされている契約回線、または本アプリを利用して本サービス用のサーバにアクセスされている契約回線を認証する方法(お客さまがspモード契約者である場合であってspモードを利用してアクセスされた場合、またはお客さまがiモード契約者である場合であって、iモードを利用してアクセスされた場合)
      • (ii)ドコモ回線dアカウントのID/パスワードにより認証する方法
      • (iii)上記(i)または(ii)のいずれかの認証方法によりお客さまが本サービスサイトにアクセスされた際にドコモが発行したCookieにより認証する方法
      • (iv)本アプリ毎に払い出される識別子により認証する方法
    • ②非回線契約者の場合
      • (i)キャリアフリーdアカウントのID/パスワードにより認証する方法
      • (ii)上記(i)の認証方法によりお客さまが本サービスサイトにアクセスされた際にドコモが発行したCookieにより認証する方法
      • (iii)本アプリ毎に払い出される識別子により認証する方法
  2. (2)  前項に定めるいずれかの認証方法による認証がなされた場合、ドコモはお客さまご自身が本サービスを利用したものとみなすことができるものとします。
  3. (3)  お客さまは、ドコモUIMカード又はドコモUIMカード(ahamo)(iモード契約者またはspモード契約者の場合)、ドコモ回線dアカウントのID/パスワードおよびそれらを入力したことのある本サービス対応端末(ドコモ回線契約者の場合)、キャリアフリーdアカウントのID/パスワードおよびそれらを入力したことがある本サービス対応端末(非回線契約者の場合)、第1項第1号(iii)および第2号(ii)に定めるCookieが保存されている端末ならびに本サービスを利用中の本アプリがインストールされている端末(以下総称して「認証キー」といいます。)を厳重に管理するものとし、第三者に譲渡、貸与、質入、その他利用させてはならないものとします。認証キーの管理不十分、利用上の過誤または第三者による不正利用等については、お客さまが責任を負い、ドコモは責任を負わないものとします。

第9条(対価等の支払について)

  1. (1)  有料契約にかかる本サービス利用料は、ドコモが別途定める場合を除き、月額330円(税込)とします。なお、本サービス利用料は日割計算をしませんので、月途中に有料契約が成立または終了した場合でも、1ヶ月分の本サービス利用料をお支払いいただきます。
  2. (2)  前項の規定にかかわらず、お客さまが初めて有料契約をご契約の場合に限り、有料契約の成立日から起算して31日間、本サービス利用料を無料とします(以下「初回無料特典」といいます。)。ただし、非回線契約者のお客さまについて、過去に初回無料特典の適用を受けたことがある有料契約において初回無料特典の適用開始時に届け出られていた決済用クレジットカードと同一の決済用クレジットカードを届け出られた場合、一部の場合を除き、初回無料特典は適用されません。なお、初回無料特典の適用中に解約されない場合には、当該期間満了日の翌日が属する月より1ヶ月分の本サービス利用料がかかりますので、ご注意ください。
  3. (3)  前項の規定の適用にあたっては、対象回線契約またはキャリアフリーdアカウントの単位で、それぞれについて初めてのご契約である場合に初回無料特典を適用します。
  4. (4)  前項の規定に従い、有料契約をご契約のお客さまのキャリアフリーdアカウントが、第5条第4項本文に定める電話番号登録の方法によりドコモ回線dアカウントに移行した場合、移行前のキャリアフリーdアカウントで初回無料特典の適用を受けたことがある場合であっても、ドコモ回線dアカウントへの移行の申込みをした対象回線契約について初回無料特典の適用を受けたことがないときは、お客さまは当該対象回線契約について新規に初回無料特典の適用を受けることができます。また、お客さまが、ドコモ回線dアカウントへの移行の申込みをした対象回線契約について現に初回無料特典の適用を受けている場合には、引き続き当該初回無料特典の期間満了までの間、当該初回無料特典が適用されます。なお、対象回線契約における初回無料特典の適用状態の如何にかかわらず、移行前のキャリアフリーdアカウントに対して適用されていた初回無料特典は、ドコモ回線dアカウントへの移行が完了した時点をもって終了します。
  5. (5)  本条第3項の規定にかかわらず、有料契約をご契約の回線契約者で初回無料特典の適用を受けたことがあるお客さまのドコモ回線dアカウントが、対象回線契約の解約の後、第5条第5項の定めに従いキャリアフリーdアカウントに移行した場合、お客さまは当該移行後のキャリアフリーdアカウントについて再度初回無料特典の適用を受けることはできず、対象回線契約に対して初回無料特典の適用期間中に当該対象回線契約にかかるドコモ回線dアカウントがキャリアフリーdアカウントに移行した場合、当該初回無料特典はその時点で終了します。
  6. (6)  お客さまは、本サービス利用料(次条の規定により、ドコモが請求事業者へ譲渡した債権を含み、延滞利息を除きます。)について支払期日を経過してもなおお支払がない場合には、支払期日の翌日から支払日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として支払っていただきます。ただし、支払い期日の翌日から起算して15日以内に支払があった場合は、この限りではありません。
  7. (7)  本サービス利用料のお支払につきましては、お客さまは次の各号に定める方法でドコモに支払うものとします。
    • ①ドコモ回線契約者の場合
      • (i)本サービス利用料は後払いとなります。
      • (ii)各月の本サービス利用料は、当該月の対象回線契約のご利用料金と併せて、契約約款その他ドコモが別途定める方法によりお支払いただきます。
      • (iii)本規約に別段の定めがある場合を除き、本サービス利用料の請求、支払については、対象回線契約にかかる契約約款の定めを準用するものとします。
    • ②非回線契約者の場合
      • (i)本サービス利用料は前払いとなります。
      • (ii)本サービス利用料は、決済用クレジットカードによりお支払いただきます。
      • (iii)何らかの事由により、本サービス利用料のお支払いに決済用クレジットカードを利用いただけなかった場合には、本サービス利用料を直接請求させて頂く場合があります。
  8. (8)  ドコモ回線契約者のお客さまが、第5条第5項の規定に基づき、月途中から非回線契約者として本サービスをご利用いただくこととなった場合は、当該月の翌月の本サービス利用料より、前項第2号の定めに従って本サービス利用料をお支払いただきます。
  9. (9)  非回線契約者のお客さまが、第5条第4項の規定に基づき、月途中からドコモ回線契約者として本サービスをご利用いただくこととなった場合、当該月の翌月の本サービス利用料より、第5項第1号の定めに従って本サービス利用料をお支払いただきます。

第10条(債権の譲渡等)

  1. (1)  ドコモ回線契約者のお客さまは、ドコモが本サービス利用料の債権を、ドコモが定める第三者(以下「請求事業者」といいます。)に譲渡することを承認していただきます。この場合において、ドコモおよび請求事業者は、お客さまへの個別の通知または譲渡承認の請求を省略するものとします。

第11条(dポイント等の進呈等について)

  1. (1)  お客さまが、ドコモが別に定める「dポイントクラブ会員規約」(以下「dポイントクラブ会員規約」といいます。)に定める会員(以下「dポイントクラブ会員」といいます。)、ドコモが別に定める「ドコモビジネスメンバーズ会員規約」(以下「ドコモビジネスメンバーズ会員規約」といいます。)に定める会員(以下「ドコモビジネスメンバーズ会員」といいます。)である場合、第9条第1項に定める本サービス利用料は、dポイントクラブ会員規約におけるサービスステージ進呈率対象料金、ドコモビジネスメンバーズ会員規約におけるポイント提供対象サービス利用金額となり、お客さまにdポイント(お客様がdポイントクラブ会員である場合)またはドコモビジネスポイント(お客様がドコモビジネスメンバーズ会員である場合)が進呈されます。
  2. (2)  前項に基づくdポイントまたはドコモビジネスポイントの進呈のほか、ドコモは、ドコモが自ら企画する本サービスにおける施策等により、dポイントクラブ会員およびドコモビジネスメンバーズ会員に対して、dポイント(お客様がdポイントクラブ会員である場合)またはドコモビジネスポイント(お客様がドコモビジネスメンバーズ会員である場合)を進呈する場合があります。これらの施策等を実施する場合には、それぞれの内容の詳細について、本サービスサイトにてお客さまに周知します。
  3. (3)  本条に定めるdポイントまたはドコモビジネスポイントの進呈および進呈されたdポイントまたはドコモビジネスポイントの利用に関する条件等は、本規約に定める事項を除き、「dポイントクラブ会員規約」(お客さまがdポイントクラブ会員である場合)、「ドコモビジネスメンバーズ会員規約」(お客さまがドコモビジネスメンバーズ会員である場合)が適用されます。

第12条(お客さまの情報の取扱い)

  1. (1)  ドコモは、お客さまの情報の取扱いについて、別途ドコモの定める「NTTドコモ プライバシーポリシー」において公表します。なお、お客さまは、ドコモが別に定める「ドコモ地図ナビ/クレジットカード決済に伴う第三者提供」「ドコモ地図ナビ/債権譲渡に伴う第三者提供」に同意する必要があります。
  2. (2)  本サービスのご利用に際しては、本アプリから、お客さまの位置情報、位置情報の取得時刻、ユーザID等およびお客さまが本アプリ上でプロフィール登録された性別、年代等の情報(以下総称して「位置情報等」といいます。)が、本サービスの提供にかかるシステム(ドコモの業務委託先である株式会社ゼンリンデータコムのサーバを含み、以下同じとします。)に送信されます。また、本サービスのご利用にあたって、別途ドコモが提供するオートGPSアプリ(以下「オートGPSアプリ」といいます。)のオートGPS機能または本アプリの定期測位機能をご利用の場合、本アプリの起動有無にかかわらず、定期的かつ自動的に位置情報が測位され、位置情報等が本サービスの提供にかかるシステムに送信されます。なお、当該位置情報の測位の頻度は、本サービス対応端末の移動状態によりますが、本サービス対応端末のうち、iモード対応端末により本アプリをご利用の場合、最も頻度が高い場合は5分に1回となり、Android OS搭載端末により本アプリをご利用の場合、最も頻度が高い場合は1分間に1回となり、iOS搭載端末により本アプリをご利用の場合、最も頻度が高い場合は30秒間に1回となりますが、本サービス対応端末の仕様によっては、更に頻度が高くなる場合があります。
  3. (3)  ドコモでは、オートGPSアプリのオートGPS機能または本アプリの定期測位機能により送信された位置情報等を、本サービスの提供の目的で利用するほか、取得後7年以内のものに限り(大規模災害発生時等の特異な状況下で取得したものはこの限りではありません)、お客さま個人を特定できる情報を含まない、総体的かつ統計的なデータ(以下「統計データ」といいます。)に加工します。加工した統計データは、本サービスの品質向上、より効率的な目的地検索サービスの開発および提供その他ドコモが有用または適切と考える目的(ドコモが提供する本サービス以外のサービスにおける利用の目的および公共の利益増進にかかる調査・研究目的、法人等による事業の円滑な運営やサービスの向上の目的等)のために利用しますが、再度お客さま個人を特定できる状態に戻すことはありません。また、ドコモは、統計データを上記目的のもとで、株式会社ゼンリンデータコム、LocationMind株式会社およびその他の第三者に提供することがありますが、その際には当該第三者が統計データをお客さま個人を特定できる状態に戻すことを禁止します。
  4. (4)  ドコモは、位置情報等その他の本サービスにおけるお客さまに関する情報を、ドコモの委託業務(前項に基づくデータ加工業務を含みます。)の遂行に必要な範囲で、業務委託先である株式会社ゼンリンデータコム、国立大学法人東京大学、LocationMind株式会社およびその他の第三者に取り扱わせることがあります。
  5. (5)  お客さまから統計データの第三者への提供を停止するようお申し出があった場合、当該お申し出前に蓄積された位置情報等も含め、お客さまの位置情報等を利用して作成された統計データを第3項に基づき第三者に提供することを停止します。ただし、当該お申し出前にすでに作成された統計データは停止の対象とはならず、当該お申し出後に作成される統計データから第三者提供停止の対象となります。また、spモードからお申し出をされた場合、iモードでのご利用における位置情報等については、第三者提供停止の対象とはならず、別途iモードからのお申し出が必要となります(spモードとiモードの双方を同時にご契約中に停止設定をされた場合には、iモードでのご利用に関する位置情報等についても第三者提供の対象となります。)。なお、お申し出後、反映されるまでに最大で12時間程度かかります。
  6. (6)  ドコモは、本サービスの各種機能等により本サービスの提供に係るシステムに記録される情報の一部を、パスワード確認を行うことなく本サービス対応端末に表示することがあります。
  7. (7)  お客さまによる本サービスのご利用情報は、対象回線契約またはキャリアフリーdアカウントの単位で管理されますので、同一の対象回線契約またはキャリアフリーdアカウントにかかるご利用の場合、本サービス対応端末を変更されても、変更前の本サービス対応端末におけるご利用情報を引き続き閲覧できます(閲覧できるご利用情報の範囲については、本サービス対応端末の種別等により異なることがあります。)。ただし、ドコモ回線契約者の場合には第8条第1項第1号 (i)または(ii)、非回線契約者の場合には第8条第1項第2号(i)に定める方法による認証をされたことがないお客さまについては、本アプリ単位でご利用情報が管理されますので、別の本サービス対応端末からご利用情報を閲覧することはできません。また、iモード契約者のお客さまは、iモードから第8条第1項第1号(ii)に定める方法により認証をされたことがある場合に限り、iモードを利用したアクセス以外の方法でも、ご利用情報を閲覧することができます。なお、以下の各号に定める場合には、管理単位を引き継ぎ、同一のお客さまとして本項第1文の規定を適用します(ただし、本サービスのご利用にあたってオートGPSアプリのオートGPS機能をご利用の場合、当該機能により送信される位置情報等を新しい管理単位に引き継ぐためには、別途ドコモが定める設定を実施いただく必要があります。)。
    • ①dアカウント規約に従い、ドコモ回線dアカウント(ビジネスdアカウントは除きます。)を入力したうえでキャリアフリーdアカウントの利用申込みを行うことにより、キャリアフリーdアカウントの発行を受けた場合
    • ②キャリアフリーdアカウントの失効手続きと同時にドコモ回線dアカウントの利用申込みを行うことにより対象回線契約にかかるドコモ回線dアカウントの発行を受けられた場合

      ※この場合であって、ドコモ回線dアカウントの発行前にドコモ回線dアカウントの利用申込みをされる対象回線契約の契約回線からアクセスして本サービスを利用されていた場合、当該利用にかかる本サービスのご利用情報は、ドコモ回線dアカウントの発行をもって、一部の場合を除き、消去され、キャリアフリーdアカウントにより利用されていた本サービスのご利用情報に上書きされますのでご注意ください。
  8. (8)  前項の規定にかかわらず、対象回線契約について一部の手続きがなされた場合、当該手続以前のご利用情報は閲覧できなくなります。
  9. (9)  本サービスを利用することによりお客さまが取得した位置情報および当該情報を複製もしくは出力した媒体は、お客さまの責任により注意して管理いただき、ドコモは紛失等によりお客さままたは第三者に損害が生じた場合でも、当該損害について、責任を負いません。

第13条(本サービスの利用停止等)

  1. (1)  ドコモは、第5条第2項各号のいずれかに該当する場合には、本サービスの全部または一部の利用を停止することができるものとします。なお、有料契約を締結されているお客さまについては、ドコモの選択により、有料契約を解約することなく、本項に基づく措置を講じることができるものとします。
  2. (2)  ドコモは、前項に基づき本サービスの利用を停止するときは、あらかじめその理由および停止をする日を本サービスサイト上での通知またはその他ドコモが適当と判断する方法によりお客さまに通知します。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
  3. (3)  ドコモは、次の各号のいずれかに該当する場合、事前にお客さまに通知または周知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。
    • ①本サービスの提供にかかるシステムの保守上または工事上やむを得ない場合
    • ②火災・停電等の事故、地震・洪水等の天災、戦争、暴動、労働争議等により、本サービスの運営ができなくなった場合
    • ③本サービスの提供にかかるシステムの障害等により、本サービスの運営ができなくなった場合
    • ④災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保または秩序の維持に必要な通信その他公共の利益のために緊急を要する場合
    • ⑤その他ドコモが運用上または技術上本サービスの提供の中断または停止が必要であると判断した場合
  4. (4)  ドコモは、ドコモが適当と判断する方法により事前にお客さまに通知または周知することにより、本サービスの全部または一部の提供を廃止することができるものとします。

第14条(通知)

  1. (1)  ドコモは、本サービスに関するお客さまへの通知を、次の各号のいずれかの方法により行うことができるものとします。
    • ①お客さまが対象回線契約に関してドコモに届け出ている氏名、住所、請求書の送付先等への郵送による通知(ドコモ回線契約者の場合)
    • ②お客さまが対象回線契約において利用されているメールアドレスへの電子メールによる通知(ドコモ回線契約者の場合)
    • ③お客さまの対象回線契約にかかる契約回線に対するメッセージR(リクエスト)またはSMSによる通知(ドコモ回線契約者の場合)
    • ④お客さまのドコモ回線dアカウントまたはキャリアフリーdアカウントにおいてIDとして利用されているメールアドレスまたは予備メールアドレスとして登録されているメールアドレスへの電子メールによる通知
    • ⑤その他ドコモが適当と判断した方法による通知
  2. (2)  前項各号の方法によるお客さまへの通知は、ドコモが特に指定する場合を除いて、ドコモが前項に定める通知を発した日になされたものとみなします。
  3. (3)  ドコモは、第1項各号の方法の他、本サービスサイトにその内容を掲載することをもって、本サービスに関するお客さまへの通知に替えることができるものとします。この場合、ドコモが当該通知内容を本サービスサイト上に掲載した日をもって当該通知がお客さまに対してなされたものとみなします。

第15条(契約不適合)

ドコモは、本アプリに本規約に定める内容に適合しない点(以下「契約不適合」という)が発見された場合で、当該契約不適合の修補が必要であると認めたときは、本規約に定める内容に適合する本アプリを提供し、または当該本アプリの契約不適合を修補するよう努めますが、その実現を保証するものではありません。

第16条(損害賠償)

  1. (1)  ドコモは、本サービスの全部もしくは一部の利用の停止、提供の中断もしくは停止または提供の廃止等、ならびに本規約の変更、対応端末の指定の取消し、利用契約の解約および自動終了等によってお客様が損害を被った場合でも、責任を負いません。
  2. (2)  ドコモは、有料機能を提供すべき場合において、ドコモの責めに帰すべき理由によりその提供をしなかったときは、有料機能が全く利用できない状態(全く利用できない状態と同程度の状態となる場合を含み、以下、本条において同じとします。)にあることをドコモが知った時刻から起算して、24時間以上その状態が連続したときに限り、お客さまの損害を次項に定める範囲内で賠償します。
  3. (3)  前項の場合、ドコモは、有料機能が全く利用できない状態にあることをドコモが知った日からその状態が連続した期間に相当する本サービス利用料の日割金額を発生した損害とみなし、その額に限って賠償します。
  4. (4)  前二項に定める場合の他に、本サービスに関してドコモがお客さまに対して損害賠償責任を負う場合、ドコモが賠償する損害は、通常かつ直接の損害(第9条第1項に定める1か月分の本サービス利用料を上限とします。)に限るものとし、ドコモは、如何なる場合であっても、間接損害、特別損害、付随的損害、派生的損害、逸失利益、使用機会の喪失による損害についての責任は負わないものとします。
  5. (5)  前三項の規定は、ドコモの故意または重大な過失による場合は適用しません。

第17条(権利義務の譲渡の禁止)

お客さまは、利用契約に基づきドコモに対して有する権利またはドコモに対して負担する義務の全部または一部を第三者に譲渡し、承継させ、貸与し、または担保に供することはできないものとします。

第18条(反社会的勢力の排除)

  1. (1)  お客さまは、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
    • ①自ら(法人その他の団体にあっては、自らの役員を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)であること。
    • ②お客さまが法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
    • ③自らもしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって取引を行うなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
    • ④自らもしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
    • ⑤暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること。
    • ⑥お客さまが法人その他の団体の場合にあっては、自らの役員または自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
  2. (2)  お客さまは、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証するものとします。
    • ①暴力的な要求行為
    • ②法的な責任を超えた不当な要求行為
    • ③取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    • ④風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて、ドコモの信用を毀損し、またはドコモの業務を妨害する行為
    • ⑤その他前各号に準ずる行為

第19条(準拠法および管轄)

  1. (1)  本規約の効力・履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
  2. (2)  お客さまとドコモとの間で本規約に関連して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所またはお客さまの住所地の地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。

第20条(経過措置)

  1. (1)  2014年5月末時点で、契約約款およびドコモ地図ナビご利用規則に基づき本サービスをご利用されていたお客さまは、2014年6月1日より、従前のご契約状態に応じて、本規約に基づく利用契約が成立しているものとして取扱いますので、引き続き本サービスをご利用いただけます。
  2. (2)  2014年5月末時点で、ドコモ地図ナビご利用規約(ドコモの回線をお持ちでない方向け)に基づき本サービスをご利用されていたお客さまは、2014年6月1日より本規約に基づく基本契約が成立しているものとして取り扱いますので、引き続き本サービスをご利用いただけます。ただし、2014年6月1日を同規約1(2)に定める有料契約移行日としますので、有料機能をご利用いただくためには、本規約に基づき有料契約を締結していただく必要があります。

2014年6月1日制定

2014年6月12日改訂

2014年6月30日改訂

2014年10月15日改訂

2015年2月16日改訂

2015年5月28日改訂

2015年7月14日改訂

2015年9月14日改訂

2015年12月1日改訂

2015年12月17日改訂

2016年5月16日改訂

2016年6月30日改訂

2016年10月19日改訂

2017年1月31日改訂

2017年3月1日改訂

2017年6月26日改訂

2017年7月27日改訂

2017年8月21日改訂

2017年10月12日改訂

2018年4月2日改訂

2018年9月27日改訂

2019年3月5日改訂

2019年7月31日改訂

2019年11月28日改訂

2020年1月30日改訂

2020年3月18日改訂

2020年3月25日改訂

2020年5月27日改訂

2020年7月8日改訂

2020年11月30日改訂

2021年1月7日改訂

2021年3月4日改訂

2021年7月8日改訂

附則
1. 本規約におけるビジネスdアカウントに関する規定は、当社が別途定めるビジネスdアカウント規約発効日から適用します。
2. 本規約において、ドコモビジネスメンバーズ及びドコモビジネスポイントと表記されている部分は、当社がビジネスプレミアクラブ及びドコモポイントの名称を変更するまでは、ビジネスプレミアクラブおよびドコモポイントと読み替えるものとします。